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民主党議員たちの情けなさ

16名の会派離脱に続く民主党議員たちがいない。これは何を意味するのだろう。小沢一郎の離党勧告が明日に迫っているというのに反対のための行動も起きていない。結局、自分の身がかわわいから何もしないで声だけ少しあげて、後になったら私は反対しましたというアリバイ作りをしようとしている奴らが大多数なのではないのか。現実に予算の成立に対して16名以外に反対もありうると明言する議員たちが一人もいない、どうなっているのかと思うのは私一人ではないだろう。

すでに菅直人の公約破りは、消費税の増税前提の社会保障費などとの一体改革のために、与謝野という変質大臣を任命しただけでも明らかで、懲罰ものとは本来こちらを言うべきものである。それについて何の行動もせず、唯々諾々と執行部のやりたい放題を指をくわえて見ているだけの「反対派」と称する議員たちは何をやったのか。声だけでは何にもならない事は明らかだろう。もしもこのまま何の行動も起こさずに、小沢一郎の離党勧告にさえ何も行動しないなら、もはや民主党そのものには存在意義すらなくなると思ったほうが良い。少なくとも私は反民主党として投稿を開始する。衆議院における多数を占めているという事実だけで、何もせずに4年間を適当に過ごしていれば安泰などと思っているなら議員の資格はない。我々が何のために一票を投じたかの意味さえ理解できない木偶の坊たちを支援する意味など何もない、うんざりだ。

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