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陸山会事件裁判は茶番である

再度の似たような投稿になるが、現在進行中の陸山会事件の元秘書達の裁判に対する検察、裁判官、マスコミの取り扱いはどういう意味を持つのか全く分からない。この国の裁判というのは「法と証拠」ではなく「状況証拠」の有無だけのようだ。

とにかく訴因である「期ズレ」と「4億円の不記載」が正しければそれ以外の事実は無関係で、裁判はそれだけで判断されるものではないのか。それなのに4億円に対する不正献金の有無とか、調書にサインしたからどうのこうのと全く無関係の事を延々とやっている。調書にサインしたから証拠になると言う事自体が問題なのに、一体この国の裁判官はどういう神経なのか、法律の意味が何もない。

このようなひどい裁判を許しているこの国の司法は本当に狂っている。検察も裁判官も国民の権利を無視した結果があっても何の罰も受けない、これほど国民を馬鹿にした制度はないだろう。国会議員たちは法律を作り、このようなひどい状況があるのが立証されれば、検察、裁判所の関係者全員の責任を問い、厳罰にできる法律を直ちに策定するべきである。もはやそれ以外に我々を守る方法はないだろう。この裁判ほど見ていて背筋が寒くなる裁判はない。

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