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天に唾した結果に笑ってるのは誰か

前原外相辞任という結果には笑ってしまった。たかが数万円の献金で責任を問われて辞任するというのは信じられない。マスコミが騒いでいた「政治とカネ」という呪縛にかかったもので自業自得だろう。政治献金、特に企業献金は「悪」というバカげた論理にどっぷりとつかって、それを使って小沢一郎に対して大騒ぎした結果がこの辞任という結果につながったのだろう。国会議員たちは全員が天に唾した結果である事にも気が付いていないのか。

こんな問題で大臣が辞任している国がどこにあるのか、マスコミと官僚が大笑いしているのが目に見えるようだ。献金の問題は贈収賄という犯罪の事実がない限り問題にするべきものではないだろう。疑惑をもたれた段階で辞任しますとか責任取りますなのと騒いできたつけが来たのである。むしろもっと大きな問題は、年金問題で騒がれている配偶者の未払いに対する問題なのではないのか。勝手に厚労省の一課長の判断で、法律の裏付けもなく支給の範囲や方法を決めた事は大問題だ。それなのに野党も与党も誰もこの課長の問題を問わない。バカバカしいのは大臣の責任まで問題にしている。事実関係を見れば、官僚が勝手にやって報告もしていなかったのだから全ての責任はこの課長にある。全くこの国は狂っている、何でこの課長は首にならないのであろうか。

今度の一連の事件で国会議員たちも国民も「政治とカネ」について、もう一回よーく考えるべきだ。木を見て森を見ずということわざの典型のような事をいつまでやっているのか。いい加減に覚醒したらどうなのか、もうウンザリしているのは私だけではないだろう。

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