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今こそ予算を国民のために使え

今回の未曾有の大地震は普通の考えでは対処不可能である。被害の大きさはとてつもなく大きい。政府は予算を組み替えるくらいの考えがないようだが、補正予算などで対処できるものでは絶対にない。被災地の全てのインフラの構築から被災者の住宅や漁業、農業関係の被害、住宅の手当て、等々は限りない予算が必要になる。もはや既存の予算は初めから組み直すしかないはずだ。その考えのなさに危機意識の欠如が見られてあきれる。

マスコミは物見遊山気分で被害報道しかせず、原発事故に至っては政府と共謀しているかのように正確な報道も追及もしない。いかに国民を無視しているかを如実に表している。こんな状況で補正など組んでいれば官僚たちの火事場泥棒を許すようなもので断じて許してはならない。

今ある予算は緊急的に組み替え、全ての特別会計の事業といわれるものを30%以上削減し、天下り先への補助金は半減、公務員人件費や事務費は30%以上削減すべきだ。このような大規模な危機の時こそ税金は国民のために使うことをさせなければならない。時間は一刻の猶予もない、与野党ともに直ちに行動して被災地と被災者を救うべきである。それによって我々の生活も結局は救われるはずだ、なぜなら漁業や農業についても多大な被害を受けているからだ。全てを組織的に見て対策を立てないと、結局は官僚たちの縦割りの考え方で処理されて、それが結局は国民のためではなく官僚たちの利権になるだけの対策になってしまう。彼らの火事場泥棒を許すような事だけは許してはならない。

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