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国民に甘い政策をする政治家は悪者なのか

いやはや、本当にこの国の国民は民主主義というものを何も理解していないようだ。自分たちの利益を求めて一番それを実行してもらうために国会議員を選ぶことが何で悪いと言われているのだろう。財政赤字が増える? 誰が言っているんだ、そう霞が関の官僚たちである。それをマスコミが大声で宣伝するとバカな国民が直ぐに騙されて政治家が悪いとなる。本当に狂った国だ。

国民の甘い政策を提示する候補者がいなくなったら何のために政治家を選ぶのか、良く考えたほうがいい。国家の行く末まで考えて選べというのは当たり前である。その上で我々は自分たちに最も利益になる政策をする候補者に一票を投じるのだ。その事を非難するマスコミや情報操作に踊らされて騒ぐ国民の意見など無視しておけばいいのだ。財政赤字が問題なら公的なものを削ればいいし、既存の無駄な事業もいくらでもある。それを精査しだすとマスコミがした事は,既得権を持った者たちの意見ばかりを取り上げる事だった。思い起こせば科学技術予算の事業仕訳けで何が起きたか、ノーベル賞受賞者の独法役員に居座っている男が出てきて「歴史の法廷に立てるか」ときた。お前こそ立てるのかと聞いてみたいものだ。公的なものが国民の利益に優先するのではない。国民の利益のために公的なものは存在するのである。本末転倒を何も検証もしないマスコミも国民も本当に情けない。

太平洋戦争の敗戦から65年、その間に国民は民主主義が機能しているかの如く教えられてきた。実態は何も機能しておらず、税金は何のために存在するかさえ検証がなされていない。冤罪があっても公的機関の者たちは誰一人として責任も問われない。税金を使って勝手にグリーンピアなどの事業で失敗しても誰も罰せられないし罰金も払わせられない。なのに国民に対して必要な政策を行えば「ばら撒き」とか「国民に甘い言葉で政策誘導」などと誤魔化されて何も疑わない。一体この国の国民は何を考えているのだろう、つくづくこの国が嫌になってくる。

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