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この国に公務員はいない

公務員とは何なのか考えた事はありますか? 今この国の官僚といわれる公務員も自衛隊も警察も市役所などの地方自治体の公務員など、一体どれだけの公務員が存在しているのか国民は考えた事があるのだろうか。これらの者は全員が税金で給与を貰っている国民の寄生虫である。なぜ寄生虫なのかはこれから述べよう。

今、福島原発で多数の自衛隊や警察が動員されている。特に自衛隊には髭の隊長とか言われている自衛隊上がりの国会議員が特別手当てを出せと言ってそれが承認されてしまった。10万人体制の動員であるから1万円の特別手当だけで10億円が支給されることになる。何のための公務員なのか。そもそも公務とは何なのか、ふざけるなと国民は怒るべきだ。自衛隊のイラク派遣も福島原発での作業も何かあれば死亡時には、最大で9000万円が遺族に支給される。ケガをして障害が残った場合に家族に渡されるのは、最大で7560万円だ。、これは「賞恤金」と呼ばれる国家公務員への一種の慰弔金が支給されるからである。地震で亡くなった方の捜索に動員されている警察官にも賞恤金はある。警察庁長官が付与するものとして殉職者に最大3000万円、障害を負った者に最大2060万円の賞恤金が支給される。何と言う事だ、民間なら考えられないほどの保護が公務員達だけには存在している。もはやこの国には公務という概念はない、官僚という公務員は「閣法制度」という隠れ蓑で自分たちが法律を勝手に作って国民の税金から好き放題に自分たちの利益の追求だけが目当てで公務と呼ばれる自己利益追求だけの詐欺を行なっている。

我々の払っている税金が何に使われているのか、そしていかにこのような事実が国民に知らないうちに決められているのか、あなたはこれを知って怒らないのか。この事実だけでもいかに税金というものがこの国では支払っている国民に機能していないかが分かるだろう。社会主義国家でもこれだけひどい国はあっただろうか、本当に国民は真実を知らされていない。それでもあなた達は官僚国家をよしとして自民党や公明党に投票するのか。国を変える努力をしない限り我々納税者に未来は永遠にないと思わなければならない。寄生虫のためにせっせと納税している国民よ、あなたは本当に怒らないのか?

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