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どうにもならない官僚の無責任性

性急な政治主導が招いた官僚たちの士気喪失。http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=433&nif=true&pageStart=0

この記事を読むとすぐに国民は騙される。何で官僚が士気を喪失する必要があるのか。彼らに喪失する理由があるのかを疑う。基本的に政治家の言う事を聞く気がない奴らが何で士気を喪失なんて言えるのか、読んで笑ってしまった。的確な指示があれば、いつでも動ける体制があるだと、ふざけるんじゃないよ、国民にも国会議員たちにも正しい情報を何も提供していない。これまで官僚と一体化した自民党政権のもとでのうのうと暮らしてきた官僚たちが、何で今になって政治家や国民のために働くと思っているのか、笑わすなとはこの事だ。原発事故の後の官僚たちの対応を見てみろ、縦割りの弊害を利用して、とにかく自分たちに責任が降りかからないように、しかも国民無視の被爆許容量の設定は何なのか、あきれるばかりだ。基本的に法律に従って仕事をするしか能がない公務員が、自分たちの責任になる事を法律を超えてやるわけがない。しかも法律は自分たちが勝手に作ったものだ、誰が政治家の言う事を聞くと思っているのか。

何度も書いているように国会議員の本来業務である立法行為を国会議員がしない限り絶対に政治主導は出来ない。行政府の職員は一切の立法行為も業務も禁止したとたんにこの国は激変できる。官僚たちは国会議員の意思で作成した法律に反したとたんに首にされるだろう。そういう法律を作ればいいのだ。たったそれだけで政治主導は実現する。政権交代しても政治主導が何もできない事は証明されたではないか。その理由は何だったのかを国民も国会議員たちも学ぶべきだ。権力が国民にない限り主権在民にはならない。国民の代表である国会議員を国会に送り込んでも権力がないなら何もできない。それは立法行為という究極の武器を自ら放棄して官僚に委ねているからに他ならない。いい加減に事実を認めて反省したらどうなのか、本当にバカ議員たちも騙され続けている国民にもあきれるだけだ。冒頭のような記事を官僚に書かれて納得するような国民が多数いるのだろう。その事がこの国の異常さを現わしている。

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