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日本の公務員は数も給与も低いというのは本当なのか

統計と称して数々の公務員達の勝手なブログなどで日本の公務員の給与は高くないとか、人数も世界で最も少ない部類に入るとかの世論操作が氾濫している。これらの数字の基本は全て信用できない、なぜならば全ての情報は公務員側が持ち管理しているからである。それが゜自分たちの都合の悪いものを完全に出す訳がない。あらゆる意味で嘘である。

まず、公務員の数というものに契約社員とか派遣社員は入っているのか。それは準公務員扱いになっている独法や特殊法人でも同じである。さらにこれらの特殊法人や独法が勝手に株式会社として関連会社を多数作り、それが実質的な省庁の天下り先になっているものが無数にある。これらは株式会社という隠れみので全容は一切分かっていない。最近ではもっとひどく、産業革新機構などという株式会社として巨大な国の投資会社を作り上げている。

これを国以外の地方公共団体の範囲に拡大した場合に、一体どれだけの人数が税金というもので雇われて、総額で幾らの人件費と経費が使われているかは実際に言われているものの何十倍にもなっている事は容易に想像がつく。公務員、準公務員、隠れ公務員、そこに雇われている正規社員よりはるかに多い非正規社員というカラクリを見ないで正確な数字を語ってはならない。一度でもこれらの組織で働いた非正規の人々の多くはその実態を知っている。多数の契約社員が実務を行い、正規社員たちはのうのうとしたままで雑務などからは完全に解放されている。民間では考えられない無駄な作業やファイルの山を法律を盾に作り、それを管理するために膨大なカネと時間を費やすという愚を全ての組織が行っている。この国は間違いなく社会主義国家に成り果てている。間違いなく近い将来に滅ぶだろう。

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