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民主党がダメだから自民党に戻る異常性

驚くのはマスコミによる世論操作という世論調査に見る自民党の支持率の高さである。本当ならばこの国の国民は何も考えていないわけだ。そもそも原発は誰が推進してきたのか、原子力安全保安院や原発関係の天下り先などは誰が作ってきたのか。河野太郎が指摘するように全ては過去の自民党が作り上げた利権の構図である。同じことは子ども手当などをばら撒きと非難している事にも通じる。大体、何十年も前から少子高齢化の問題は対策がないと非難されてきた。結局なにもされない事で少子高齢化は本当になってしまった。この責任を隠すために子ども手当は自民党と公明党が必死になって潰そうとしている。本当のばら撒きとは、自民党が過去に行ってきた官僚と一体化した無駄な港湾、空港、ダムなどの公共工事、使われない高速道路、疲弊していった農業なのに何の対策もなしに土改連などの団体を使って税金をばら撒いた無策、未だに続く科学技術の振興名目の官僚たちの使い放題の税金、などによる900兆円にもなる無駄遣いである。

たしかに今の菅直人政権の公約破りは許せない。しかし過去の自民党の小泉政権などの嘘から比べればかわいいものだ。それを大々的にマスコミが非難して政権交代潰しに躍起になっている。国民は何も考えずにマスコミの世論操作に簡単にかかっている事にも気が付いていない。全くどこまでおめでたい国になってしまったのか。本質を国民が見ないようにあらゆる仕掛けがなされている。国民の生活が第一という方針は間違っていない。そのための変化というものを否定していたら国は何も変わらない。変わると言う事に勇気をもって「イエス」と言う事が大事なのだ。過去の自民党に戻るという短絡的な思考のままではこの国は決して良くならない。国会議員という政治家の本来の仕事は立法である、断じて行政ではない。その自覚なしには何も変えられない。

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