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汚染牛肉を食べまくって帰ったレディガガ

日本の安全の宣伝と、被災地の復興を願って来日したレディガガ。感謝状などを観光大臣に貰ったりして精力的に活動した事は感謝してもし足りないだろう。彼女はしゃぶしゃぶが気に入って毎日食べまくっていたそうだ。

今、汚染牛肉は留まる事を知らない広がりを見せている。結局どの自治体も何も検査をしていなかった事を露呈したのだ。稲わらの汚染がどうのこうのという前に、少なくとも福島の避難区域などから出荷されたものを検査していれば汚染はもっと早く発見できていたはずである。国がどうのこうのという前に福島などの地方自治体や食肉解体業界などが検査をなぜしなかったのか、誰も声を上げない。問題はすでに流通して消費されたものがどのようなものだったかが分からない事にある。レディガガが食べたしゃぶしゃぶは汚染されたものであったのだろうか。もしそうならば、彼女の親切に対して我々は酷い事をしたことになる。子供たちの給食にまで混ざって食べていたことも判明している。それなのに誰も当事者責任さえ感じていないで全てを他人のせいで逃れようとしている。

こんな事が次に起こらないと誰が信じるだろう。もはや野菜もお茶も魚介類も一切信じられない。誰もが責任をとらずに全てを他人のせいで逃れようとして、消費者だけが犠牲者になっている。何でも他人のせいにしているこの国は本当に狂っている。

マスコミなどで報道されている復興にかかる費用が10年間で23兆円といっているが、その中身はどうなっているのか。詳細についての議論は国会でやっているのか。予算委員会でやっているのは各議員たちの宣伝のためのパフォーマンスばかりで中身の議論がまるでない。やっている事は自民党時代と変わらない官僚への丸投げによる責任回避である。本当に23兆円もの巨額の費用が必要なのか、しかもそのために増税が必要なのか。議論なしで、誰も責任をとらずに全てが決められようとしている。

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