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民主党の裏切りを許すな

一体、菅直人を辞めさせて何が変わったというのか。野田ブタ内閣になってからのひどさは菅直人以上ではないのか。死の町発言で経産大臣を変えたら、死の町にした張本人の枝野が大臣になり、米国のポチの前原が政調会長でその補佐が仙石になった。農水大臣などの主要ポストは菅直人政権と変わらず、やっている事は官僚のための手先になって走り回っているだけである。

最も許せない事は増税の前には徹底的に無駄を省くという公約が消えている事だろう。朝霞の公務員住宅をはじめ、都内でも別に同じように国有地を売却せずに公務員宿舎という前時代的なものが立て続けに作られようとしている。今の時代に公務員宿舎の必要性がどこにあるというのか。全てを廃止する方向に向けなければならないのに新設ラッシュとはどういうことを意味しているのだ。この事は来年度予算でも同じである。特別会計には一切、切り込まずに無駄を温存したままに既存の方式で予算が作られようとしている。しかも震災復興のための補正予算を3回も決めて10兆円以上も税金を使おうとしているうえに、来年度予算にも復興関連のための補助金政策の予算の大盤振る舞いが計画されている。これでは補正予算の意味は何もなくなる。その上で国民には増税を求めるとはどういう事なのか、あまりにも国民を馬鹿にしている。さらに酷いのは、本来は東電の責任で行うべき汚染地区の除染のための費用が国民負担にされようとしている事だ。縦割り行政のひどさで各省庁が勝手に調査や除染事業のための予算を別々に組み込もうとしている。とんでもない事だ。全ての費用は東電負担が当たり前ではないか、本末転倒も甚だしい。こんな内閣や民主党議員たちに存在意義は何もない。とっとと解散して国民に信を問うべきである。

陸山会事件のひどい判決に対しても誰も声をあげない。取り調べの可視化や検察審査会の問題についても声だけはあげても何も具体化されない。これらの問題解決のために官僚たちが法律を作るわけがない。なのに自分たちでは法律を作ろうとしない。誰も自分では汗をかかずに楽しようとして具体的な行動に出ない。八ツ場ダムの中止も無くなろうとしているし、天下り問題も実体は何も変わっていない。政権交代時の公約の全てが覆されて国民の生活が第一という基本理念の全てが葬り去られている。米国債の問題一つでも日本国民の利益は米国民の利益より後回しが当たり前のように何もしようしていない。そんな事は存在しないような議論ばかりが続き、米国債からの投資利益が毎年何兆円にもなるのに社会保障費が毎年1兆円づつ増えるから増税が必要だなどと言う欺瞞が繰り返される。投資利益はなぜ社会保障費に還元されないのか、誰もまともに議論さえしない。足し算引き算すれば解決する多くの問題が官僚たちの既得権という問題だけで何も変える事ができなくなっている。この国には引き算という政策が存在しないようだ。増税という問題ばかりが強調される裏で、一般会計の4倍にもなる特別会計の存在を何も議論しない。こんなバカな国がどこにあるというのか。我々はそれらを変えるために政権交代を選択したのだ。それを放棄した民主党に存在意義は何もない。国会議員というものには、根性も理念も何もない事が分かったのが政権交代であった。民主党は恥という言葉を知っているなら国民の謝罪すべきだ。その上で全員直ちに国会議員を辞めるべきである。

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