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全ての行政を民営化しよう

こんなに簡単な事実を誰も言わなかった事に気が付いた。それは、行政とは三権分立に従って法律通りに業務するだけの事に過ぎない事である。ルソーの社会契約論に言われたように、行政とは主権者の領域外のものであるが、単に委任しただけのものなのであるから何時でも取り戻せるものなのである。だったら現在の非効率で異常に高いコストの公務員制度には何の正当性もない。所詮、公務員は国民の税金で飯を食っている集団に過ぎない。そんな非効率な者たちに意味はない。法律通りに仕事をするだけの行政府の仕事の全ては何で民営化できないのか、我々は常識という思い込みで考えなくなっているが、行政の仕事ほど民営化できるものは無いと思えば、はたと感じて当たり前に思うだろう。

この国を変える一番良い方法は、全ての行政府の仕事に民営化を導入し、国民の代表者である国会議員のもとで仕事をさせる事だろう。今でも大部分の業務は派遣社員がしているのが現実なのだから何の不具合もない。国の方針は国会議員という国民の代表が決めて、それら基づいて行政をするという基本に返せるし、無駄な人件費や年金などの費用も出ない。徹底的な民営化によって税金は今よりはるかに少なくできる。不正や非効率な職員はどんどん排除できることで国民負担は劇的に少なくできる。生産性のない仕事にいた公務員を民間人に戻せば、国はもっと豊かになれる。天下りという問題も根本的に解決できるこの制度に悪い事は何もない。官僚機構という積年の弊害は一挙に解決できるだろう。縦割りという最も非効率の問題もたちどころに無くなる。

本気で国の形を変えようではないか。裁判官でさえ官僚機構に組み込まれて国民の人権を無視する国に成り果てている今、国民の主権を取り戻すには抜本的なな改革が必要なのだ。既存の常識では何も変えられない。徹底的な主権在民にするためには革命的な発想と、その実行が必要なのではないのか。国民主権にするためのあらゆる方策を我々は提案し、それを実行させるような国会議員を選出しなければ゛ならない。その大前提は国会議員自らが法律を作らない限り何も変えられないのも事実である。バカを国会議員にしてはならない。

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