スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公益という名のもとの私利益追求集団

犯罪の判決にもある公益に反する行為という曖昧な概念こそがこの国を歪めている。本来、公務員とは「おおやけ」のために仕事をすることが求められているのに、自分の所属する省庁や自治体の利益だけのための私利私欲追求の集団に成り果てている。公務員は基本的に何も生み出さない。単に法律に従った行政を行うこと以外は求められていない。それ以上も、それ以下も資格が問われるはずである。なのにこの国では官僚と呼ばれる国家公務員が勝手に法律を作り、勝手に税金を使い、勝手に税金を何に使うかを決めている。民主主義では国民が主権をもたなければならないのに、この国では官僚の言いなりにされ、恣意的に犯罪者にされるのが普通に成り果てている。

本来、税金のおかげで給与がもらえて生活できている者たちが、その制度を利用して国民を騙し、国民の代表者たるべき国会議員を取り込んで共謀する事で権力をほしいままにしている。国民こそがいい面の皮だ。税金を払っているのに権利は無視され、税金で給与を貰っている者たちに良いようにされている。こんな制度の国を民主国家とは呼ばない。正確には独裁国家という。その事にも気が付いておらず、官僚と一体化した政治家やマスコミによって世論操作されるままに何の疑問もなく唯々諾々と税金だけ払うものにされている国民、あまりにも情けない国になっている。

公益という言葉に騙されてはならない。公務員こそが公益という意味で全国民のために存在する者でなければならない。税金を支払っている国民は主権者であり私利の追及は当り前である。それを否定したら資本主義は成り立たない。だからこそ公務という公益をするために公務員が必要とされているのである。それが私利私欲しか求めないものになっていたら何の意味があると言うのだろう。誰もが思考停止にされて何の不思議も感じなくなっている。公務員には公務員たる責任が求められるべきなのだ。

今の日本という国に公務員は存在しない。一旦、全ての公務員を解雇して何を公務として規定し、どのような者が公務員であるのかを規定し直すべきである。このままでは税金は何の意味も持たない。国民は払っている税金の意味がなくなり、勝手に公務員という名前だけの税金で生活する者たちのための奴隷になるだけになってしまう。民主国家の意味を国民が真剣に考えなければならない。漫然と働き、漫然と税金を払うだけの国民には未来もないし子供たちに対する責任も果たしていない。怒れ国民、目を覚ませ。考えない国民が国を三流にしているのだ、恥を知れ。

Comment


        
月齢・日付・時刻
この記事に対し意見を呟く
訪問者カウンター
全記事表示リンク
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。