スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国民よ、腐れマスコミに負けるな

小沢新党が発足した。名前は単純に「国民の生活が第一」、笑ってしまった。これで民主党はこの言葉を絶対に使えなくなって、現実のひどい有様を国民に露呈することになった。まさに官僚の生活が第一、米国のためが第一の政党に成り果てたのである。公約を無視して増税法案に賛成した衆院議員は何と216名にものぼった。信じられない人数である。平気で約束を破る奴らがこんなにもいた政党だったのだ。選挙の時に国民に約束をし、それに基づいて当選したのに、平然とウソをつくのは犯罪者と何も変わらない。どういう神経をしているのであろうか。

このひどい民主党議員たちを支えているのが大手マスコミである。公約を破っている議員たちは何も非難せず、公約を守ろうとする小沢一郎と、その同調者たちに対して「造反者」などというお決まりの世論操作用語がとびかう。マスコミとそこに出てくる解説者とか言われる者たちの全員が同じことを言う不気味さ、戦前の戦争時の情報統制と何も変わらないひどさである。TBSでは、みのもんた、杉尾秀哉、岩見隆夫、岸井成格、フジテレビは、平井文夫、和田圭、日本テレビの辛坊治郎、岩田公雄、橋本五郎、粕谷賢之、テレビ朝日は、三反園訓、田畑正、萩谷順、NHKの大越健介、日経の田勢康弘、フリーの後藤謙治、伊藤惇夫、時事通信の田崎史郎などなど、どいつもこいつも権力側に立ち、国民に対して世論操作に必死になっている。こんなひどい国があるだろうか、北朝鮮と何も変わらない最悪の状態になっている。 陸山会事件で調書をねつ造した東京地検特捜部の田代政弘検事の不当な処分は何も非難さえしない。権力側の不正は無視し、冤罪である陸山会事件と、政治とカネと騒いだ小沢一郎に対する報道もウソが判明した。なのにマスコミの態度は何だ。何の反省も無く、検察に対する非難の言葉さえない。これが民主国家のマスコミか、恥を知れよ。

ウソが平気でまかり通る社会になったら社会は崩壊する。今の日本は、国家の最高責任者たる総理大臣から、官僚、国会議員、マスコミと、国を運営する者たちの殆ど全員が、国民に対して平気で嘘をつく社会に成り果てている。そのお先棒を担いでいるのが大手の新聞、テレビのマスコミである。こんな腐れマスコミに騙されてはならない。我々は過去と違ってネットという武器を持った。これを最大限活用し、正しい政治家を応援し、ニセモノの政治家を排除し、国家の形を変えるために最大限努力しなければならない。デモにも出かけよう、ネット上で意見をしよう。あらゆる意味で腐れマスコミに対抗しなければならない。それは我々だけのためではない。よりよい社会を子供たちのために残すことが大人の義務である。負けるな国民!!
月齢・日付・時刻
この記事に対し意見を呟く
訪問者カウンター
全記事表示リンク
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。