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小沢一郎への検察特捜の暴走が国民を覚醒させたという皮肉

今この国で起こっている小沢一郎待望論は、皮肉にも検察特捜を使って小沢一郎を葬り去らせようとした麻生自民党と官僚の謀略が白日の下に晒されようとしている事から生じた。彼らはネットというものが何であるかを自覚できていなかったから、従来のマスコミを使った世論操作で国民を欺けると思っていたのだろう。それが見事に覆されたのが実証された。

もはや過去のやり方は何の意味も持たず、逆にその不当性を証明することになった事は歴史的な皮肉として長く語り伝える事になるのではないだろうか。我々は、この官僚と自民党による国民を欺く企てを決して忘れてはならない。民主国家のあるべき姿を徹底的に追求し、このような事実があったことを長く語り伝えるべきである。

今行われている陸山会事件という裁判や、これから行われる小沢一郎に対する検察審査会を使った謀略裁判を記録し、その背景を長く語り継ごうではないか。皮肉にも、この問題が国民を民主主義に目覚めさせた事件として深く日本という国に刻まれることになったのだ。検察特捜という官僚の謀略組織の消滅と共に、この国は本当の意味の民主国家に生まれ変われるのだ。夜明けは意外と近いのかもしれない。

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