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「廉恥」のない公務員しかいなくなったのか

武士道を知っている人はその本質に「廉恥」というものが存在する事は知っているはずである。自分のすることに恥ずべきことがあれば自らが始末をつけなければならない、それが江戸期に確立された武士たちの倫理、いわゆる武士道である。

今の日本はどうなっているのか、官僚たちは「公」という概念のかけらもなく「私欲」という省益だけの追及になり、同じく公務員である多数の政治家も国民を忘れて「私欲」だけに走っている。公約を破っても「そんなものは大したことではない」と公言して憚らない首相がいたり、他国が武力を使うから竹島は守れないとか、国民の生活が第一と公約したものをあっさりと取り下げて平然と逆の政策を行おうとする首相やその同調者たち。公的責任を有するマスコミに至っては「嘘の報道」まで平気で行い、誤りさえ認めようとしない。さらにひどいのは「正義」を行うべき裁判官までもが、私欲にまみれた官僚と化してしまっている事だ。

「公」という立場にあるからこそ公務員は法律により身分保障が約束されている。それが私欲しかなくなっているのに、なんで我々の税金で身分保障をする必要があるのか、とんでもない間違いだろう。官僚に代表される公務員、政治家、裁判官も「私欲」だけで存在するなら全くその意義はない。そのような者たちが法律を作ったり執行する権利さえ認めたくない。ましてや子どもたちを教育したり、偉そうに何かを国民に支持するなどもってのほかである。

「恥」という意味も忘れた全ての者たちの全ての特権を剥奪すべきである。このままでは本当に国が内側から崩れていく。国民の中にも、平気で他国人を蔑むような言動をする卑しい輩が増え、それをマスコミまでが煽っている。自国の防衛までも他国に依存して、それを止めようとする者に対する誹謗中傷は、本当に許せないし情けないものだ。いつからこの国は武士道まで捨ててしまったのか。

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